学会発表|Conference Presentation

普段から気を付けること|Keep in Mind

  • 学会や各種発表会での聴講:他人のPPTスライドや話し方、質疑応答の長所・短所を意識しながら聴講する。
    →有用と思う点はメモして自分の発表に活かす。
  • 人に説明するときは、いつも以上にゆっくり話す。
  • 発表前には必ず接続確認を行い、その際に座長の方へ挨拶する。
  • スライドを見なくても説明できるくらいに何度も練習する。カンペは使わない。
  • PCやプロジェクタ画面を見続けない。1スライドで何回かは聴衆側を向いて一呼吸する。
  • ポインタを振り回さない。
    →緊張して震える場合は両手でポインタを持つ。ポインタ指示する際以外はボタンを押さない。
  • 発表時間は守る。
    →時計は見過ぎるとよくないですが、発表の中間点や後半途中ぐらいには経過時間を確認する。
  • スライド説明時間:PPT発表スライドは1枚あたり約1分で説明するのが標準。(内容次第ですが)
    →1スライドに数秒~10秒:聴衆が理解できない場合が多い。
    →1スライドに5分以上:情報多すぎの可能性大。スライドを分割したほうがよい/無駄な情報がある。