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半導体微細加工を利用したMEMS(Micro Electro Mechanical Systems、微小電気機械システム)を基盤技術として、ヒト・モノ・社会がシームレスにつながる今後のサイバーフィジカルシステム時代へ向けて、特に環境変化に自律対応できる“スマート”な機能を有した微小なセンサ、エナジーハーベスタ(環境発電素子)、AIコンピュータなどを研究開発しています。
機械、情報・AI、電気電子、光、材料、化学などの幅広い知識・技術を駆使して、半導体分野で新しいモノづくりに挑戦してみませんか?

学部から修士・博士課程までを見据えて研究に取り組み、段階的に専門性と研究力を高めます。
学会・論文発表や国際共同研究を経験しながら、自ら研究を発展・主導する力を身につけます。
※仮配属前(1~3回生前期)でも、意欲のある方は研究生として参加可能
研究室の所属
理工学部 機械工学科・機械情報工学コース
(兼)大学院理工学研究科 機械システム専攻「マイクロ機械コース」

世界の研究者と連携し、多様な視点と知識を融合することで、新しい価値を創出します。
現在の連携先:国立清華大学(台湾)、サウサンプトン大学(英国)、チェコ工科大学(チェコ)
(国内でも、複数の大学・研究機関・企業との共同研究を実施中)
マイクロテクノロジーで社会に貢献したい学生・研究者を歓迎します。
見学や訪問も随時受け付けていますので、まずはラボ教員(山根大輔)にメールでご連絡ください。
学生が研究活動に専念できる環境作りのために、ラボ寄付金募集を始めました。
個人、法人のいずれも寄付可能です。本学奨学寄附金として取り扱い、当ラボの運営に利用します。