大学院で、研究を次のステージへ
山根研究室では、MEMS・機能材料・LSI・AIなどを横断し、実際のデバイスをつくり、評価し、新しい価値へつなげる研究に取り組んでいます。
大学院では、学部で身につけた基礎を発展させ、自ら研究を進める力を養います。
AI・ロボットが急速に発展する時代だからこそ、既存技術を使うだけでなく、自ら課題を設定し、新しい知識や技術を生み出す力が重要です。
修士・博士課程を通じて、研究を発展・主導できる研究者・技術者を目指します。

研究室内で議論を重ねながら、研究を発展させます
国内外の学会や学術論文誌で研究成果を積極的に発表し、国際共同研究にも挑戦できます。


修士・博士課程での成長
修士課程

研究を深め、自ら計画・実行・発信する力を身につけます。
- 学会発表・論文執筆
- 国際共同研究
- 専門性と研究力の深化
博士課程

研究を主導し、新しい知識・技術・価値を創出する力を磨きます。
- 独創的研究の推進
- 国際的な成果発信
- 自立した研究者・技術者へ
学外からの進学

他大学・他分野からの大学院進学も歓迎しています。
- 研究室見学
- 研究テーマの相談
- 進学・受験相談
研究環境・指導体制
山根研究室では、ソフトウェア・ハードウェアの両面から、世界初のMEMSデバイスやその応用技術の研究開発に取り組みます。ラボ教員だけでなく、国内外の共同研究者から助言を受ける機会もあります。
毎週のゼミでは研究方針・進捗・課題について議論し、研究を主体的に進める力を養います。
学会発表や論文執筆、国際共同研究にも段階的に挑戦します。
博士課程と研究支援
博士課程への進学を希望する学生には、研究計画やキャリア形成を含めて継続的にサポートします。
日本学術振興会特別研究員(DC)をはじめとする外部研究費への応募も積極的に支援しています。
立命館大学には、博士課程学生を対象とした奨学金・研究助成・授業料支援制度があります。
利用可能な制度は年度や条件によって異なるため、進学時に最新情報を確認してください。
学外・異分野からの進学
他大学・他分野からの進学も歓迎しています。機械、電気電子、情報、材料、光、化学など、異なるバックグラウンドを持つ学生・研究者との融合を重視しています。
研究テーマや受験については、出願前の相談・研究室見学も可能です。
進学・研究室見学の相談
山根研究室での大学院進学を検討している方は、まず山根までご連絡ください。研究テーマ、研究室見学、入試、進学後の研究計画などについて相談できます。
学外からの受験を検討している方は、出願前の早い時期にご相談ください。
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- 研究室見学・相談はこちら →(山根へメール)
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